8月25日(日)
 今日もフリーの日。チェックアウトをすませてからくす本ちゃんと、ゴムボートで川下りをする「ラフティング」に参加する (7000円)。ツァーからは酒井かがりさん (桂喜丸夫人)と、渡さんがご一緒。
 お迎えの車がホテルまで来てくれて、途中「ウォーターガーデン・コテージ」というホテルに寄り、一条さん、高橋さんの女性2人と合流する。車で、40分ほど移動。
 スタート地点着。6人一組というので、車そのままのメンバーでチームを組む。ヘルメットとライフジャケットをつけ、クリボーみたいになる。各自、オールを1本ずつかついで、はるか眼下に見える谷底の川めざして、1km階段を降りる (^^; すでにひざがガクガクになってるわ。
 「乗船の注意」が英語でされる。「ベリー・インポータント」はわかるが、他はさっぱりわからない。大丈夫かいな。「モスト・ストロング」が一番前に座れという。みなが遠慮するので、例によって、私とくす本ちゃんが座ることになる。
 インストラクターが一人、最後尾に座る。日本語で指示がある。「マエコギー」「ウシロコギー」「ヒダリイドー(右の人が左へ移る)」「ミギイドー(左の人が右へ移る)」「マエカガメー」「スワレー(船底にしゃがみ込む)」「ヤメー」の7つ。
 彼はこれ以外の日本語は使えない。後は英語。これだけで2時間、アユン川を下るんですが、これがおもしろかったんですよ。もう最高。やみつきになりそう。
 
 急流はジェットコースターだし、ゆったりした流れの時は渓谷の眺めを楽しみ、水をかけあいながらキャアキャアワァワァと、びっしゃんこにぬれて、すっかり子供に返って、時間を忘れてあそびました。なんという解放感!!(手にオールの豆のおまけつきです)
 これは、絶対体験しなくちゃいけません。「ラフティングをするために、家族を連れて、もう一度バリにくるぞ」と固い決心をした元子でした。
 下船後、ボタボタとしずくのたれるTシャツをしぼりつつ食べたバイキングランチも大変おいしく(今回の旅行の中で一番良かった)、シャワーをあび、着替え、最高にハッピーでホテルまで戻りました。
 
 
 

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