8月24日(土)
 今日はフリータイムの日。8時までゆっくり寝て、ゆっくりと朝ごはん。
 昼からの版画のワークショップの下絵にと、ホテルの庭においてある、焼き物の「羅漢さん(私が勝手にこう呼んでいる像)」のスケッチをする。くす本ちゃんも別のお気に入りの像のスケッチをする。
 歩いて45分位、というネカ美術館へ、散歩をかねて行く事にする。ところが、歩けど、歩けど、それらしいものが現れず、途中で「引き返そうか」と真剣に考えるくらい不安になった。
 2回ほど、道を確認しつつ、結局1時間で到着。同じ時間歩いて帰ると、見る時間がほとんどなくなるので、タクシーを呼んでもらうことにして入館 (2500ルピー)。
 バロン、ジェゴク、ケチャを体験しているので、作品に描かれた空気、雰囲気がよくわかる。アリー・スミットの絵は、バリへの愛があふれていて「うんうん、バリのこういうところが魅力だよね」と同感してしまうのでした。
 

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