8月23日(金)
 3時にホテル着。フリータイム。3日目にして、やっとウブドゥの町を自分の足で歩くことができます。ジャラン・モンキーフォレスト南端のホテルから、北端のマーケットめざして、店をのぞきながら歩くことにしました。
 まず歩道にびっくり。道路から 30cmほど高く、店やガレージの入口のたびに、道路と同じ低さまで下がるのです。つまり、超山あり谷ありのぼこぼこで、ウインドウショッピングなんてしてると、こけまくりです。常に足元に神経をとられながら登り降りし、倍ほどの距離を歩いた充実感(^^; 人に優しくない歩道です。
 「タクシーいかがですか?どこまで行きますか?」とニコニコ顔のお兄さんが日本語でいっぱい声をかけてくれます。「ジャランジャラン(散歩)」とにっこり笑って、やりすごします。目をひく物があれば店に入り、値段のチェック。いくらまで安くなるか軽く交渉しては、あたりをつけて出ます。
 犬がいっぱいいます。皆、ゴロゴロ寝ています。にわとりも走っています。これがおいしい焼き鳥になるのね。
「マーケット往復で買ったもの」
元値 買った値
1.キルティングボストンバッグ 30000 Rp → 10000 Rp (500円)
2.ターメリックとサフラン(スパイス) 4000 Rp → 1800 Rp (90円)
3.ろうそく立て(その1) 25000 Rp → 20000 Rp (1000円)
4.ろうそく立て(その2) 20000 Rp → 14000 Rp (700円)
5.牛の貯金箱 15000 Rp → 8000 Rp (400円)
 半額〜1/3ぐらいの値で交渉を始めればいいようです。「じゃ、いらない」といって行きかけると、たいていは「それでいい」とゆずってくれます。でも楠本ちゃんが1/10から始めた時は、相手が笑っちゃって話になりませんでした。それでも高いのか、安いのかわかりません。
 天光さんは「日本円に換算して、安い!と思っちゃだめ。ルピーにそのまま円をつけて考えて!!」とおっしゃいます。ホテルのミネラルウォーターは2500ルピー (125円)で安いと思っていましたが、外で売っている同じものは、600ルピー (30円)でした。やれやれ。
 

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