| 8月23日(金) |
| 3日目、8月23日(金)晴。朝食のレストランが変わる。ミーゴレン(やきソバ)が増えた。なつかしいたて型トースターがあり、各自で自分のトーストを焼く。でも、やっぱりパンは×。 |
| 8:30集合。皆、ゆっくりでなかなか揃わない。シンガパドウ村にある「プリ・サラスワティ」にガムランを聞きに行く。「プリ・サラスワティ」は、日本人画家、田中氏の芸能私塾。稽古場、楽器、先生、宿泊施設を持ち、学びに来る全ての人に無料開放している。 |
| 戦争の罪ほろぼしの気持ちと、今のバリの文化を守る手伝いがしたいという思いでここを開かれた田中さん。70才。パリの人と見分けがつかない。学校(小学校は午前中しかない)が終われば、周辺の子供たちがいっぱい踊りや楽器を習いに来るそうだ。 |
| 「このあたりの子は、皆、踊りや楽器ができる。都市部では、踊れない子、楽器のひけない子が出はじめている」 |
| 今日は、演奏を聞かせてもらうはずが、手違いで「楽器を習う」ことになっていたらしく、全員思い思いの楽器を手にとり、メロディ、リズムを習う。青銅、鉄楽器が多い。 |
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| 私は「クンダン」というひざにのせて両面をたたく太鼓に挑戦。ペアのクンダンの佐藤さんがどうしてもリズムがとれない。一生けんめいたたいてたら、手の平がはれてしまいました。 |
| 後半は、合奏するとなかなかにぎやかでしたが、最後に先生方による同じ曲(!??)の演奏を聞くと、どこが同じなのかわからないくらい違ってました。踊りも見せていただき、お揃いのTシャツまでいただきました。子ども達が習っている姿が見たいぞ!!
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| ↑ こういうのもたたいた。(名前を聞いたけど忘れた) |
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