8月22日(木)
 引き続き、舞台の上で、女性2人による踊り(ジョゲ)がありました。花をまきながら踊る「歓迎の踊り」、新作「白鳥の踊り」。それから1人づつ、舞台の上に招かれて一緒に踊る、という趣向のもの。全員が踊らされたのですが、皆様、結構お上手で、臆せず踊っているのが新鮮でびっくりしました。
 楠本ちゃんなどは、かなり筋が良く、それっぽく見えるので、ここへ置いて帰れば、1年もたつと舞台に出てるんじゃないかと思われました。このツァーの参加者は、皆、ただ者ではないな、りっぱ、りっぱ。
一応、催しが終わってから大交流会が始まりました。皆、すっかり熱くなってましたから、始めのうちは、並んで写真を撮るぐらいだったのが、巨大竹をたたかせてもらったあたりから、それぞれが楽器をさわらせてもらい、リズムとメロディを教えてもらい、パラパラと合奏が始まり、手合わせしてくださる先生までいて、交流会ははてしなく続くのでした。
 やっとおひらきになって、バスに乗ったのが午後11時。3時間かかってきた道を「2時間で帰ります!」バスは飛ぶように走り、1時間半でホテルに着きました。星のきれいな夜でした。

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