8月22日(木)
  8時30分集合。バスに乗って出発。今日はこのツァーで一番ハードな日なのだそうだ。
 現地ガイドはクリヌスさんというお兄さんで「クリちゃんと呼んでください」と敬語や(時々変、もうすぐ着くでございます、とか言う)ことわざ(雀の涙よ)とかを上手に使って日本語を話す。
 「日本語とてもむずかしい」という彼のインドネシアの説明では、インドネシアは1700の島からなり、20以上の民族がいる。言語も島によって様々で、インドネシアの人達は、自島の言葉と英語と、共通国語のインドネシア語を話す。
 インドネシア語は大変シンプルで1年も勉強すれば誰でも話せるようになるんだそうです。それに比べ日本語は非常に難しいが、話せると高給の仕事につけるので、皆、日本語を一生懸命学ぶそうです。
 平均月収は日本円で2万5千円。車はほとんどが日本車。若者の人気は、本田のシビックで、こちらでは350万円もする。でも持っていると彼女がいっぱいできるって。クリさんも欲しいけど、とても買えないので、バイクに乗っているそうです。

前ページへ

次ページへ

表紙へ戻る