8月22日(木)
 7時に英語のモーニングコールが入る。快晴、日ざしはきついけれど、風はひんやりと気持ちよく、木かげでは涼しすぎるくらい。

 10メートルくらいありそうな、実をつけたヤシの木が青空にそびえ、ハイビスカスブーゲンビリア、名前のわからない花々がいっぱい咲いている。

 昨夜のダイニング棟で朝食。壁がない。風通しのよさそうなテラスの席にすわる。和室のように床に座る席もある。テラスの向うは熱帯の樹々を見おろせる。

 バイキング形式で、ベーコン、パスタ(ナシゴレン)、オムレツ、クロワッサン、オレンジジュース、コーヒーとフルーツをとる。

 フルーツはスイカ、パパイヤ、マルキーサ(ーと名前を教えてもらった。パッションフルーツのことだと後でわかった)と緑のバナナ。

 フルーツ以外はいま一つ。(クロワッサンは味がなくてポソポソしているし、コーヒーは粉っぽい)バナナが味が濃くて、ねっとりして一番おいしかった。

 

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