| 8月21日(水)
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| ホテルはモンキーフォレスト通り奥の、チャンプルンサリホテル。緑豊かな、大きなきれいなホテルです。「スラマ・マラム(こんばんわ)」と会話メモを見つつあいさつしながら、いくつもの棟の横を通り、天井の高いダイニングルームの棟へ通される。 |
| 風が涼しくさわやかな気温。ここでウェルカムジュースと小さな花束で歓迎を受ける。ジュースはきれいな赤色で、甘酸っぱくほのかに花の香りがしました。(これは天然の花の色ですから、安心してのんで下さい」と日本語の説明付き)
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| ここでキーをもらって各自、自分の部屋のある棟へ移動。私たちは201号室。屋根つきの小さな門をくぐり、かわいい前庭とテラスのついた広い部屋です。 |
| 天井はダイニング棟と同じく、竹材(かな?)を大きく組んだ形になっており、床、浴室、便器まで全部、大理石。ベッドはクイーンサイズとシングルのツイン。クーラーもついて快適です。 |
| 「ひやあ〜、りっぱやねえ」と感心しつつ、配られた夕食のお弁当を食べようとすると、テーブルの足が1本もげた。何度もつっこみ直した跡があり「きっと、このあたりがバリか?」とちょっとほっとする。 |
| お弁当はおにぎりとシャケ、フライ、おこうこがついた和食。バリでこんなものが用意できるって、日本人がたーくさん来るってことだよね。トイレに行くと、大理石の便座のふたが重くて笑った。ないといわれていたトイレットペーパーもちゃんとあった。
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| 夜は周りで色々な鳴き声がした。「ココココ・・・」「カウカウ」「ボアッボアッ」。これってジャングルの中だよね。こうしてバリの旅の始まりはじまりぃ!! |
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