4月27日(土)、昌丸と2人で劇団青い鳥の「ありがとうママン」(近鉄アート館、19:00開演)を見に行きました。そこで、たくさん渡されたチラシの中に「バリ島の版画家、メガサリと行くバリ島-ウブドゥ美術と音楽の旅」という真っ赤なパンフレットが入っていました。
今はそれぞれが独自に動いている青い鳥の6人のメンバーのうちの1人、天光真弓さん(元、上村ゆり子さん)が、バリに入りびたっている、という話は知っていましたが、彼女が企画に加わっているということでした。
 一目見るなり、もう「行こう」と決めていました。舞台に出てきた「鬼」は、あでやかに美しいバリ風衣装(私はそう思った)で、バリ風舞踊を踊っていました。ああ、この人もバリへ行ったんだ、青い鳥が引かれるバリなら、きっと私も好きになる。
 「私、このツァーでバリに行く!」「いいなあ」と昌丸の支持も得、劇場から出る時には、もう「バリに行く人」になっていたのでした。

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